スライドショー万歳!
30日の日曜日に「ザ・スライドショー10 in福岡」を見に行ってきました。
親にチケットを取ってもらったと知った6/29から約3ヶ月間。
どれほど楽しみにしていたことか。8月には東京へも旅行したけど
それにも劣らないほどにとんでもなく楽しみで、
公演日が近づいてくると増してくるソワソワ感はたまりませんでした。
いや、話では知っているスライドショーを生で観れるなんて。
しかもホールの1階席のほぼ真ん中という、グッとくるような良い席でした。
事細かに書くと、絶対に僕には文章にできない自信があるし、
このショーは生で観ることがどれほど幸せなことかを感じたので、内容は詳しく書きません。
(文章よりも、生で観るか、DVDを借りてみるか、買ってみたほうが断然いいので。)
ただ、入場者全員に配られるみやげ物(いやげ物?)にちょっと感激。
直径20cm程の観賞用絵皿、その名も「似顔絵皿」。三浦断崖画伯作品です。
「食べ物載せるな危険!」と、箱&皿本体に書かれていました。
この皿は見た者にどよめきを与える傑作品(だと思います)。
流行語大賞をとるかもしれないメイクさんのような人の水墨画風似顔絵皿。部屋に飾ってますよ。
入場者はざっと2000人近くだと思われるますが、その数だけこのお皿を製作したということは
僕にとってちょっとした感激でした。(しかも会場ごとに異なるというのもすごい。)
また、こういうショーでは、お決まりの如く物販が
行なわれているので、開演前は人でごった返していました。
もちろん僕もいろいろ迷い、熟考した結果、「ツッコミ如来」、「ホワッツマイケル富岡」、
「テングー」のストラップを購入(親に感謝)。いままで携帯にストラップをあまりつけていなかったので、
一気に3つつけると、携帯が重くなった気が。でもすごく満足。
さて開演。オープニングからエンディングまで笑わなかったところはなかったといっても
いいんじゃないでしょうか。オープニングはタイアップ風映画館で流れているようなCMに、
カマドウマの巨大バルーンが客席に落とされ、ブートキャンプ。お二人が登場。
みうらさんは杖持参。ご当地ゆるキャラの登場。もうここまで笑いっぱなし。
また、オープニングの福岡トークでがっちりと心をつかまれる。
開演前に二人で百貨店に行こうとして、お客さんに見つかり、連れて行ってもらったそうで。
二人でエクレアを買って食べたりしたそうです。
一瞬、このトークだけでもいいと思ってしまうほどでした。ご当地&時事ネタトーク万歳。
さて、中心のスライドショーはもうだめでした。笑いすぎました。面白すぎます。
このスライドも会場ごとに異なるというのだから、尊敬します。
さらに未公開写真が2万枚ほどあるらしい。さらに尊敬します。
いっぱいありすぎて内容を全て思い出せないのが悔しい。内容が濃くて、トークも濃い。
これを全て覚えておけるわけがない。これでもかというネタによるボケとツッコミ。
いとうせいこうさんがときどきあまりの強烈さに転げたり崩れ落ちたりするのですが、
何度か観ているうちに「新婚さんいらっしゃい」の桂三枝さんに見えてきました。
この中で感動さえ覚えたのが、みうらさんが5年がかりで完成させた「アウトドア般若心経」の生読経。
あの「アウトドア般若心経」が見れるなんて思っていなかったので・・・。
1文字づつ現れる看板の文字たち。いろいろなフォントの文字たち。
これが秋に本にまとまるということ。これは買わなくちゃ。
やはり、みうらさんといとうさんは偉大です。
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